知的資産経営を企業の経営に活用してみませんか。


代表メッセージ 「強みは必ず見つかる。そして、強みを活かそう!」

強み経営研究会は、“企業が本来持つ力を最大限に発揮し、持続的に成長するための実践知”を提供する場として活動しています。私は当研究会の実践を通じ、どの企業にも強みの源泉が存在することを確信してきました。しかし、その多くは日々の業務に埋もれ、気づかないまま眠っています。私たち研究会の使命は、その眠れる力を掘り起こし、経営の武器として磨き上げることです。

強み経営研究会では、知的資産経営の視点を基盤に、企業の歴史、人材、技術、価値観、顧客との関係性といった“見えない資産”を丁寧に抽出し、言語化し、戦略へとつなげます。単なる分析や資料作成ではなく、企業の内側にある想いと強みを未来につなぐストーリーとして再構築することを重視しています。強みを見える化することで、社員の誇りが生まれ、顧客との信頼が深まり、企業の進むべき方向が明確になります。

これからも、強み経営研究会は中小企業の成長と地域経済の発展に貢献するため、実践的で価値ある支援を追求してまいります。強みを軸にした経営こそ、変化の時代を生き抜く戦略です。私たちは、企業の皆さまに寄り添い、共に考え、共に歩む“伴走型支援”こそが、私たちの揺るぎない姿勢です。


【プロフィール】

 気候変動問題から身近な公害・廃棄物対策まで環境問題全般にわたり、環境省、県、市の職員として、通算40年以上にわたり一貫して実務に従事しております。 
 企業内診断士の区分に属し、独立はしておりませんが、この研究会に9年ほど前から参画し、知的資産の活用方策を日々研さんするとともに、実企業への支援も複数手掛けています。
 会社の経営に当たり顧客から選ばれている理由は必ずあります。これが知的資産、すなわち会社の真の強みに通じています。真の強みを見出し、今後の事業展開、人材採用や幹部の育成、事業承継などに有効に役立ててみませんか。
 診断士としてクライアントに寄り添い、常に真摯な姿勢で課題解決に向けた支援をしていきます。
【主な経歴】
 ・昭和58年から現在に至るまで、環境省、県、市において環境問題全般に従事
  (通算43年目)
 ・平成28年に中小企業診断士登録
  登録番号:415909(登録:平成28年10月1日)
【保有資格】
 • 社会保険労務士(登録番号:14130110★特定付記有り、勤務等の区分)
 • キャリアコンサルタント&CDA
 • 気象予報士(登録番号:7417) など


【活動の趣旨】

 純粋に報酬なしの研究的活動として参加しています。


【これまでの活動の紹介】

 診断士プレゼン大会で当研究会の活動を具体的に紹介しています。

 是非とも、下記の動画をご覧ください。

  https://sindan-k.com/support/connect/group/tuyomi-keiei/